1958年北京市生まれ。
中国シナリオ ライター高校卒業後、振付担当として北京軍区文工団に入団。
1985年に北京テレビ局に入り、テレビ映画製作者として活躍
代表作はテレビドラマ「私服警察」
1994年に 監督として初登場。
その後は映画監督として数々のヒット作を生み出している。。
「イノセントワールド/天下無賊」(原題:夜宴 2006)
「携帯電話」(原題:手机 2003)
「わが家の犬は世界一」(原題:CALA, MY DOG! 2002)
「ハッピー フューネラル」(原題:大腕 2001)
1967年北京市生まれ。中央戯劇学院監督科卒。
映画監督である父の影響を受け、
幼少時代過ごした胡同をテーマにした作品を制作。
『こころの湯』は日本や欧州でヒット、
この映画と『胡同のひまわり』(原題:向日葵)で
サンセバスティアン国際映画祭の最優秀監督賞を2度受賞している。
主な作品
「こころの湯」(原題:洗澡 1999)
「胡同のひまわり」(原題:向日葵 2005)
「帰郷」(原題:落葉帰根 2006)
1925年、黒竜江省尚志市生まれ。
1943年から1945まで、中国劇団芸術部に所属。
1949年、華北大学演劇課入学。
1950年、中国中央劇団学院新劇団所属。
1952年、北京人民芸術劇団に所属。
『私たち』は84歳のときの作品である。映画初出演とは思えぬ好演で、
2005年東京国際映画祭最優秀主演女優賞を受賞している。
主な出演作品
「私たち」(原題:我们俩 2005)
中国重慶市生まれ。東京芸術大学大学院声楽科修士課程修了。
「コンセール?ヴィヴァン新人オーディション最優秀賞」等、日中両国で数々の賞を受賞。
2005年放送のNHK「BS日本のうた」では、
テレサテンの形見のドレスを着て歌い、
マスコミにも大きく取り上げられる。
2007年、日中親善平和大使に任命される。
現在、「ローソン」「JA(全農)」のTVCMの他、
ラジオ「ユウエンの風を感じて」のパーソナリティを担当。
ユウエンHPhttp://www.youyan.jp
テレビ神奈川「ハマランチョ」
(毎週木曜/金曜担当12:30~)などで活躍
慶応義塾大学文学部中国文学専攻卒。
中国映画の字幕翻訳のほか、来日する監督?俳優の通訳を数多く担当。
主な翻訳作品は
『始皇帝暗殺』
『北京ヴァイオリン』
『あの子を探して』
『初恋の来た道』
『HERO』
『女帝 エンペラー』など。
日時:10月22日
会場:横浜ランドマークホール(ランドマークプラザ5F)
北京オリンピックまで残すところ1年を切りました。
本映画祭では、中国(北京)での生活をテーマにしております。
北京オリンピックをイメージしていただけるパネル展示を同時開催いたします。

①アテネオリンピックからの引継ぎ

②北京オリンピックメインスタジアム(鳥の巣)

③劉翔