【厳選】ライフスタイル別おすすめクレジットカードまとめ

現金よりも、クレジットカード・電子マネーを活用することで、1~2%お得にお金を活用することができるのはみなさんご存知の通りです。

どちらもポイントバックにより、お得度が現金決済よりも高まります。

そこで、ライフスタイル別に、おすすめのクレジットカードの活用法をご紹介していきたいと思います。
電子マネーの上手な活用法もご紹介。

【質問】あなたのライフスタイルはどれですか?

あなたのライフスタイルに合わせたクレジットカードを上手に活用することで、日々のお買い物がよりお得になります。

  1. ポイント還元率を重視
  2. ネットショッピングをよく使う
  3. 国内旅行・海外旅行が好き
  4. ガソリン代を安くしたい
  5. スーパーでのお買い物をお得に
  6. コンビニでのお買い物をお得に
  7. 百貨店でのお買い物をお得に

それぞれ項目別に、オススメのクレジットカードをご紹介していきます。

1. ポイント還元率が高いカード1枚あれば十分!

何枚もカードを作りたくない、そんなあなたには、ポイント還元率の高いクレジットカードを1枚持っておくのがオススメ。
マネー賢者からすると、家計管理が多少面倒でも、適材適所、カードを使い分けるのが最高の活用方法ですが、カードが複数枚あると、家計管理・請求額の把握が面倒な気持ち分かります。笑

そこで、そんなあなたには、
高ポイント還元のカードを1枚持つだけで十分。
低還元のカードは破棄してしまいましょう。

カード名 還元率 年会費
REX CARD 1.5% 2,500円
(年50万円以上利用で無料)
漢方スタイルクラブカード 1.5% 1,500円(初年度無料)
Orico Card THE POINT 1.0% 0円
楽天カード 1.0% 0円
楽天ゴールドカード 1.0% 2,160円
楽天ANAマイレージカード 1.0% 540円(初年度無料)
dカード 1.0% 1,350円(初年度無料)
dカード GOLD 1.0% 10,800円

おすすめは、やはりOrico Card THE POINTと楽天カード系。
携帯電話がdocomoの方なら、dカードがおすすめですが、マネー賢者からすると、携帯電話は格安SIM・格安スマホが圧倒的におすすめです。
(これはまた別の記事でご紹介します。)
どれぐらい格安スマホがおすすめかというと、クレジットカード切り替えるよりも早く乗り換えるべき!というぐらいおすすめです。笑
月々3,000円以上安くなる例もザラにありますし、高ポイント還元のクレジットカードでお得にということよりも圧倒的に優先度は高いです。年間数万円浮きますので。

デメリットは、店頭サポートがない、故障時の代替機貸出がない。など。
この辺も詳しくご紹介します。

2. ネットショッピングをよりお得に!

利用者の多いECサイトでいうと、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」あたりかと思います。

それぞれのショッピングサイト別に、おすすめのカードをご紹介していきます。

楽天市場での買い物をお得に

いわずもがな、やはり楽天カードです。
楽天カードの特徴といえば、
普段のお買い物で1%、楽天市場内の買い物で3%~4%のポイント還元率が特徴。

各カード別に、還元率・年会費をご紹介していきます。

どのカードも、
楽天市場以外での利用に関しては、1%のポイント還元率というのは共通です。

カード名 楽天市場内
還元率
年会費 入会特典
楽天カード 4.0% 0円 5,000ポイント
楽天ANAカード 4.0% 540円(初年度無料) 5,000ポイント
楽天ゴールドカード 5.0% 2,160円 最大11,000ポイント
楽天プレミアムカード 5.0% 10,800円 最大15,000ポイント

楽天カードと楽天ゴールドカードでは、年会費が2,160円違う分、還元率が1%違います。
もし、楽天のヘビーユーザーさんで、年間216,000円以上を楽天市場で使う場合、年会費を加味しても、楽天ゴールドカードの方がお得になります。

その他、入会特典や各種保険の充実などもありますし、年会費2,160円でゴールドカードの特典が享受できるので、楽天ゴールドカードが一番おすすめ。

楽天ANAカードはいまいち魅力が分かりません。
そもそも楽天ポイント自体が、ANAマイルに交換できる訳ですし、ANAユーザーさんなら、ANAワイドゴールドカードが断然おすすめ。
楽天ユーザー・ANAユーザー、どちらにもおすすめはしません。

楽天プレミアムカードは、プライオリティパス等の利用ができる特典がありますが、空港ラウンジをよく利用するような方々には、これもANAカード・JALカード等の方が良いケースが大半です。

まとめますと、楽天ゴールドカードが一番おすすめ。
ゴールドカードの付帯保険がいらない!という方や、とにかく年会費無料がいい!という方には、楽天カード一択!

Yahooショッピング/LOHACOでのお買い物をお得に

Yahoo!ショッピングのヘビーユーザーさんにおすすめのカードはこちら。

こちらも楽天同様、ECサイトと同ブランドのYahoo!JAPANカードですね。

カード名 Yahooショッピング
・LOHACO内
還元率
年会費 入会特典
Yahoo!JAPANカード 3.0% 0円 最大10,000ポイント

Yahoo!ショッピングのヘビーユーザーさん、LOHACOのヘビーユーザーさんにおすすめなのは、やはりYahoo!ショッピングカード。

Yahoo!ショッピング・LOHACO内でのお買い物はすべて3.0%のポイント還元率。

さらに、Y!mobileのスマホを契約することで、さらに4.0%のポイント還元が追加されるので、計7.0%のポイント還元となります。
Y!mobileは、通信速度もキャリア並に高速かつ10分かけ放題がついて、月額1,980円からという格安スマホ並の低価格。

こちらも併用すると、家族の通信費も大幅に節約でき、Yahooショッピングでの特典ポイントも踏まえると、かなりお得になります。

Amazonでのお買い物をお得に

AmazonもAmazon Mastercard(アマゾンマスターカード)というカードを発行しています。
こちらを利用すると、Amazon内でのポイント還元率が1.5%~2.5%になるので、Amazonユーザーさんにはおすすめの一枚。

カード名 Yahooショッピング
・LOHACO内
還元率
年会費 入会特典
Amazon Mastercardクラシック 1.5~2.0% 1,350円
(初年度無料)
最大5,000ポイント
Amazon Mastercardゴールド 2.5% 10,800円 プライム年会費無料

3. 国内旅行・海外旅行が好き!

国内旅行・海外旅行が好きな方におすすめなのは、二通りのアプローチからカードを選別しました。

  1. マイル還元率の高いカード
  2. 高級ホテルの無料宿泊特典のあるカード

2番目ですが、パッと見、魅力的に見えますが、その分年会費もお高めですので、基本的にはマイルの溜まりやすいカードを選び、マイルで特典航空券をもらって、ただで飛行機に乗る。というルートが最も手軽な方法です。

特に、仕事で出張の多い方などは、航空会社系のカードを持っているだけで、搭乗マイルが加算されますので、必須のカードと言えます。

マイル還元率の高いカード

マイル還元率の高いカードといえば、やはり航空会社系のクレジットカードがメインとなります。

ANAマイル還元率の良いカード

カード名 ANAマイル
還元率
年会費 マイル以降
手数料
ANAカード 1.0% 2,160円 6,480円
ANAワイドカード 1.0% 7,830円 6,480円
ANA AMEXカード 1.0% 2,160円 6,480円
ANA ClubQ PASMOカード 1.0% 2,160円 6,480円
ANA To Me PASMOカード 1.0% 2,160円 5,400円
ANA VISA Suicaカード 1.0% 2,160円 6,480円
ANAワイドゴールドカード 1.0% 15,120円 無料
ANAダイナースカード 1.0% 29,160円 無料
ANA AMEXゴールドカード 1.0% 33,480円 無料
ANA VISAプラチナプレミアム 1.5% 86,460円 無料
ANA JCBカードプレミアム 1.3% 75,600円 無料
ANAダイナースプレミアム 2.0% 167,400円 無料
ANA AMEXプレミアム 1.0% 162,000円 無料
スターウッドプリファードゲストAMEX 1.0% 33,480円 無料

AMEXは、ANAグループでの利用に際して還元率が更に高まりますが、上記表においては、ANAグループ以外での還元率で統一しています。

ANAマイルを貯める最強還元率カード

一番のおすすめは、ANAワイドゴールドカード(VISA)。
当方のメインカードでもありますし、「マイ・ペイすリボ」「ソラチカルート」の活用で、マイル還元率は1.5346%にもなります。
さらに、年間決済額が300万円以上であれば、マイル還元率は1.7128%。

これぞANAマイル還元率最強カードです。

いや、ウソつきました。
年会費167,400円払える方には、還元率だけでいえば、ANAダイナースプレミアムカードが最強です。笑
ANAワイドゴールドカードとの年会費の約15万円の差を加味すると、0.3%の還元率の差を埋めるのは中々難しいのではないでしょうか。

そもそも日本だとダイナースは使い勝手悪いですしね。加盟店が少なくて。

JALマイル還元率の良いカード

カード名 JALマイル
還元率
年会費
JAL CLUB-Aゴールドカード 1.0% 17,280円
スターウッドプリファードゲストAMEX 1.0% 33,480円
JAL AMEXプラチナ 1.0% 33,480円
JAL AMEX CLUB-Aゴールドカード 1.0% 20,520円
JALダイナース CLUB-Aゴールドカード 1.0% 30,240円
JALカード Suica 0.5% 2,160円

ANAマイル、JALマイル、どっちを貯めるべき?

今回は、ANA・JALそれぞれ分けてご紹介しました。
ANA・JALマイル、どっちを貯めるべきかというのは、意見が別れる所ですし、好き好きなので、お好きな方をお選びください。笑

個人的な意見としては、ANAマイルは貯めやすく特典航空券の必要マイル数がJALよりも高め、JALマイルはANAと比較すると貯めづらいが、必要マイル数はANAよりお得な感じ。
という印象をもっています。

Tポイント・楽天ポイント・nanacoポイント等、大手の共通ポイントサービスからANAマイルへの交換が可能なため、当方からすると圧倒的にJALマイルより貯めやすい為、私はANAマイルを貯めています。

大手の共通ポイントサービスでJALマイルに交換できるものといえば、Pontaポイントぐらいではないでしょうか。

(Gポイント・ネットマイル等のマイナーなポイントサービスは、大抵ANA・JALともに交換可能です。)