北京オリンピックの開閉会式の総監督であった張芸謀の記念すべき映画監督デビュー作品。また、中国映画で一時代を築いた女優コン・リーのデビュー作品でもある。1988年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。原作は莫言。 1920年代末の中国山東省。親子ほど年の離れた造り酒屋の男の元に嫁ぐことになる18歳の九児(コン・リー)は御輿で嫁入りに向かう途中、強盗たちに襲われるが、御輿の担ぎ手・余占鰲(ユイチャンアオ)に救われる。
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